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小学5年生向け!長さ・面積・体積の単位変換早見表|Growth家庭教師がアドバイス

はじめに

算数でよく出てくる「単位の変換」。みなさんは、正しく覚えていますか?

長さ・面積・体積は、単位によって数字の変え方がちがいます。特に、面積や体積はまちがえやすいので、早見表を使ってしっかり覚えましょう!

1. 長さの単位変換

長さは、ものの長さやきょりを表すときに使います。

もとの単位 変換した単位
1km(キロメートル) 1000m
1m(メートル) 100cm
1m(メートル) 1000mm
1cm(センチメートル) 10mm

覚えよう!

  • 1km = 1000m
  • 1m = 100cm
  • 1cm = 10mm

大きい単位から小さい単位に変えると、数字は大きくなります。

2. 面積の単位変換

面積は、教室の床やノートの表面など、ものの広さを表します。

もとの単位 変換した単位
1km²(平方キロメートル) 1000000m²
1ha(ヘクタール) 10000m²
1a(アール) 100m²
1m²(平方メートル) 10000cm²
1cm²(平方センチメートル) 100mm²

ここが大切!

1m = 100cmですが、1m² = 10000cm²です。

面積は、たてと横の2つの長さを使って考えるため、長さの単位とは数字の変え方がちがいます。

3. 体積の単位変換

体積は、箱などがどれくらいの空間をしめているかを表します。

もとの単位 変換した単位
1m³(立方メートル) 1000000cm³
1m³(立方メートル) 1000L
1L(リットル) 1000cm³
1cm³(立方センチメートル) 1mL

ここが大切!

1m³は、たて・横・高さがそれぞれ1mの立方体の体積です。

1m = 100cmなので、

100 × 100 × 100 = 1000000

となり、1m³ = 1000000cm³になります。

4. 単位を覚えるためのポイント

単位の変換が苦手な人は、次の3つを覚えておきましょう。

  • 長さ: 1つの方向の長さを考える
  • 面積: たてと横の2つの長さを考える
  • 体積: たて・横・高さの3つの長さを考える

数字だけを暗記するのではなく、なぜその数字になるのかを考えることが大切です。

最初はむずかしく感じるかもしれませんが、少しずつ覚えていきましょう!

Growth家庭教師では、小学5年生のみなさんが算数の苦手を克服できるように、基礎からわかりやすく学習をサポートします。

単位の変換をしっかり覚えて、算数のテストで自信を持って問題を解けるようになりましょう!

2019年に奈良県生駒市からスタートし、勉強のやり方を改善する指導に特化した家庭教師センターです。毎日の課題のチェックを徹底的に管理して、学習の習慣を自然と身に着けさせる方法でたくさんの子ども達の成績向上に携わってきました。今では口コミで広がり他府県からも依頼がある家庭教師センターです。奈良県はもちろん、大阪府・兵庫県・和歌山県・滋賀県・京都府の内申点の計算も可能な家庭教師センターです。年間1,000件以上の学習相談や私生活のご相談を無料でアドバイスをしています。毎年、たくさんの子ども達からのお手紙がスタッフ一同大変励みになっております。

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