はじめに
文章問題は「数字を見る」のではなく「何を求める問題か」を考えると、かけ算・わり算の判断ができます。
「文章問題になると急にできなくなる…」
「かけ算か、わり算か、いつも迷う…」
奈良県で家庭教師をしていると、小学生の算数で最も多い悩みが“文章問題”です。
しかし安心してください。
判断にはコツがあります。
今回は、Growth家庭教師が実際に指導している「かけ算・わり算の見分け方」を分かりやすく解説します。
まず大事なのは“求めるもの”を考えること
文章問題では、いきなり式を立ててはいけません。
最初に考えることはたった一つ。
👉 何を求める問題か?
-
全部の数?
-
1つ分の数?
-
何こ分あるか?
これで計算方法が決まります。
かけ算になるパターン
① 「同じ数がいくつ分」
例:
1こ120円のりんごを4こ買いました。いくらですか?
👉 120円が4つ分
→ 120 × 4
ポイントは
「1つ分 × いくつ分」
② ふえる問題
例:
1箱に6本入りのえんぴつが5箱あります。全部で何本?
👉 6本が5箱分
→ 6 × 5
「同じ量がくり返されている」=かけ算
わり算になるパターン
① 分ける問題
例:
12このあめを3人で分けます。1人何こ?
👉 12 ÷ 3
「平等に分ける」=わり算
② いくつ分あるかを求める
例:
12このあめを1人3こずつ配ります。何人に配れますか?
👉 12 ÷ 3
「いくつ分?」と聞かれたらわり算
判断がうまくいかない子の特徴
✔ 数字を見た瞬間に式を立てる
✔ 図を書かない
✔ 問題を最後まで読まない
文章問題は“読解力”も必要です。
家庭教師が教える3ステップ解法
① 線を引く
-
1つ分の数に線
-
いくつ分に線
② 図にする
○○○
○○○
簡単な丸や線でOK。
③ 「1つ分 × いくつ分?」とつぶやく
言葉にすることで判断が安定します。
学年別ポイント
2・3年生
まずは図を必ず書く習慣を。
4・5年生
単位に注目する。
円・人・本など
単位を見ると式が分かります。
やってはいけないこと
× 暗記で覚える
× パターンだけ覚える
× すぐ答えを見る
理解せずに覚えると、応用問題で止まります。
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Growth家庭教師では、
✔ 図を使った指導
✔ 式の立て方から指導
✔ 読解力強化
を徹底しています。
まとめ|かけ算・わり算の判断はコツで決まる
文章問題攻略のポイントは:
-
何を求めるか確認
-
1つ分を見つける
-
図を書く
-
「いくつ分?」と考える
これができれば、文章問題は怖くありません。
奈良県で家庭教師をご検討なら、
Growth家庭教師が算数の基礎から丁寧にサポートします。
正しい考え方を身につけ、自信をつけていきましょう。
2019年に奈良県生駒市からスタートし、勉強のやり方を改善する指導に特化した家庭教師センターです。毎日の課題のチェックを徹底的に管理して、学習の習慣を自然と身に着けさせる方法でたくさんの子ども達の成績向上に携わってきました。今では口コミで広がり他府県からも依頼がある家庭教師センターです。奈良県はもちろん、大阪府・兵庫県・和歌山県・滋賀県・京都府の内申点の計算も可能な家庭教師センターです。年間1,000件以上の学習相談や私生活のご相談を無料でアドバイスをしています。毎年、たくさんの子ども達からのお手紙がスタッフ一同大変励みになっております。