はじめに
中学1年生の1月は、「次の学年への土台を固める最重要期間」です。
冬休みが終わり、学年末テストが近づくこの時期の勉強次第で、中学2年生の成績が大きく左右されると言っても過言ではありません。
この記事では、
「中学1年生が1月に必ずやっておくべき勉強内容」を教科別にわかりやすく解説します。
なぜ1月の勉強が重要なのか?
1月は以下の理由から、特に重要な時期です。
学年末テスト(2〜3月)の範囲が広くなる
苦手単元を放置すると中2で一気に成績が下がる
勉強習慣が崩れやすい時期(冬休み明け)
「今はまだ大丈夫」が通用しなくなるのが中学2年生。
だからこそ、1月は復習中心の勉強がカギになります。
【教科別】1月にやっておくべき勉強内容
英語|文法の総復習が最優先
中学1年の英語は、今後すべての土台です。
1月に必ず復習したいポイント
be動詞・一般動詞の使い分け
三単現のs
疑問文・否定文の作り方
過去形の基本(be動詞・一般動詞)
おすすめ勉強法
教科書の本文を音読
文法問題は「なぜそうなるか」を説明できるまで練習
単語は毎日10分でOK(継続が重要)
数学|計算ミスをなくすことが最優先
中1数学でつまずく原因の多くは計算力不足です。
1月にやるべき単元
正負の数の計算
文字式
方程式(途中式を丁寧に)
おすすめ勉強法
毎日5〜10問の計算練習
間違えた問題を「やり直しノート」にまとめる
答えだけでなく途中式を書く癖をつける
国語|「読めない」を放置しない
国語は点数が安定しにくい教科ですが、実は1月が伸ばしやすいです。
重点ポイント
説明文・物語文の要点把握
漢字・語句の復習
文法(品詞・活用)
おすすめ勉強法
問題を解いたあと「なぜこの答えか」を説明する
漢字は書いて覚える(読むだけはNG)
1月の勉強でやってはいけないNG行動
とりあえず宿題だけ
苦手教科を後回し
長時間だけど集中していない勉強
大切なのは「何を」「どこまで」やるかを決めること**です。
家庭でできるサポートのポイント(保護者向け)
勉強時間より「内容」を確認する
間違いを責めず、やり直しを促す
必要なら第三者(塾・家庭教師)を活用
特に中学1年生は、
「わからないと言えない」時期でもあります。
まとめ|1月の勉強が中2の成績を決める
中学1年生の1月は、
復習中心
基礎の徹底
勉強習慣の立て直し
この3点を意識するだけで、学年末テスト・中学2年生のスタートが大きく変わります。
「今の勉強方法で合っているかわからない」
「家ではなかなか集中できない」
そんな場合は、家庭教師や個別指導で1月から軌道修正するのも有効な選択肢です。
2019年に奈良県生駒市からスタートし、勉強のやり方を改善する指導に特化した家庭教師センターです。毎日の課題のチェックを徹底的に管理して、学習の習慣を自然と身に着けさせる方法でたくさんの子ども達の成績向上に携わってきました。今では口コミで広がり他府県からも依頼がある家庭教師センターです。奈良県はもちろん、大阪府・兵庫県・和歌山県・滋賀県・京都府の内申点の計算も可能な家庭教師センターです。年間1,000件以上の学習相談や私生活のご相談を無料でアドバイスをしています。毎年、たくさんの子ども達からのお手紙がスタッフ一同大変励みになっております。